リーダーシップ

Robert E. Claar

Robert E. Claar
代表取締役

ロブ・クレアは、革新的医療分野において、新薬・医療機器・体外診断薬の導入遅延の解決策を創造することをサポートし、日本市場に参入するための最適な経路となるべく2013年にヴォーパル・テクノロジーズ株式会社を共同設立しました。
ヴォーパルは、透明性・信頼性・選択性を保ちながら、お客様がビジネスの主導権を維持しつつ日本市場へ参入できるよう、包括的なサービスを提供いたします。いわば「バーチャル子会社」として役割を果たし、臨床開発、薬事承認、保険適用、品質安全管理、物流、市場開発を熟知したエキスパートたちによるサービスを提供しています。
ヴォーパルを設立する前、ロブは、医療分野の市場調査や戦略構築にフォーカスしたコンサルティング会社、ジュニコン株式会社を設立しました。ジュニコンは、現在も引き続き米国やヨーロッパ諸国の会社と強く提携し、世界的に事業を展開しています。
ロブは、日本における医療革新のマネージメント、事業機会の評価、戦略構築、およびその実践において25年の経験があり、お客様が日本のヘルスケア市場に参入するために、革新的な解決策を構築することに情熱を持って日々取り組んでいます。


Mark Campbell

Stacy Evans, M.D., M.B.A.
最高業務責任者

ステイシー・エヴァンスは15年以上に渡るグローバル・ヘルスケア分野におけるビジネス・ディベロップメント、新製品開発、市場調査、戦略立案、アウトカム評価およびメディカルアフェアーズの経験を持ち、多くの事業開発案件を成功に導いてきました。
コンサルティングと医薬品業界におけるビジネス・デベロップメントの経験から、アメリカやヨーロッパのバイオ医薬品企業やヘルスケアの財務専門家と幅広いネットワークを有しています。
これまでに希少疾患、眼科、内分泌代謝、悪性腫瘍、循環器疾患など多岐に渡る領域に携わってきました。 1999年にマギル大学にて生物化学士号と医学士号を取得し、その後2011年にはコロンビア大学にてMBAを取得しています。
医学士号を取得後はニューヨークに移り、数年に渡ってバイオ医薬品を中心としたコンサルティングサービスに従事し、うち2年間は自身でコンサルティング会社を経営していました。
2003年にはファイザーに入社し、メディカルアフェアーズの担当として新製品の開発に取り組みました。眼科領域のポートフォリオの拡充に4年間注力し、2件の第2相研究を手掛けました。その後、ビジネス・デベロップメントに従事した7年間では、眼科とワクチンの領域における市場調査と評価プロセスを、そして革新的な医薬品会社とのビジネス展開をリードしてきました。
現在はサンフランシスコ・ベイエリアに在住し、英語、フランス語、ヘブライ語に堪能です。


Professor Katsushi Kunimoto

Benjamin D. Pratt
ジェネラルマネージャー イノベーション商業開発

ベン・プラットは、戦略開発・マーケティングを専門分野とし、これまで世界最高水準医療機器の上市・商業化に携わってきました。エドワーズライフサイエンスでの13年のキャリアの中では、戦略立案、マーケティング、臨床教育、市販後臨床エビデンス開発、さらには日本での新たなビジネス展開や、既存ビジネスへの新テクノロジー導入などで主導的役割を担ってきました。患者ケア改善のため、日本で新たなビジネスを構築することがベン自身のミッションであり、もっとも得意とする領域でもあります。
東京に在住し、日本語と英語に堪能です。


Professor Katsushi Kunimoto

Lorin K. Johnson, PhD
代表顧問

ジョンソン博士は消化器系医薬品大手サリックス・ファーマスティカルズ社の創設者であり、近年バリアント・ファーマスティカルズ社に 158 億ドルで獲得されるまで、サリックス社の上級職を務めていました。
サリックス・ファーマスティカルズ社は北米の医療業界における消化器系疾患治療のライセンス導入、開発、そして商業化のグローバルリーダーです。ジョンソン博士は共同設立者である ランディー・ハミルトン氏と共にサリックス社を 1989年時点のスタートアップから 22の製品を持ち、年 11億ドルの収益を上げる企業に成長させました。その他、トロントならびに NASDAQ への上場、27億ドルでのサンタラス社の買収を実現しています。
サリックス社を立ち上げる前は、カリフォルニア・バイオテクノロジー社においてサイエンティフィックオペレーションズ・ディレクター兼チーフサイエンティストとして、分泌ホスホリパーゼA2に焦点をあてた抗炎症治療の研究をリードしました。それ以前は、スタンフォード大学メディカルセンターの病理学の准教授を務めました。ジョンソン博士はサンフランシスコのカリフォルニア大学で博士研究員として、コルチコステロイド作用の分子メカニズムの研究をしたのち、南カリフォルニア大学で理学士および分子生物学の博士号を取得しています。また、75のジャーナルや著書の共著者、18の特許の共同発明者でもあります。


Toshiharu Yoshioka

國本 桂史 教授  Professor Katsushi Kunimoto
代表顧問

名古屋市立大学大学院芸術工学研究科の國本桂史先端デザイン研究室ディレクター。航空宇宙、電気自動車および医療機器分野において、多くの革新的な作品を生み出してきており、受賞歴もあります。國本教授と大学の医学部および病院との意義深いコラボレーションにより多くの革新が生み出され、ヴォーパル・テクノロジーズによって実現化しています。

2014年5 月14日に京都大病院が発表した、世界初の左右異なる肺の生体間移植手術の成功には、國本教授らがデータ解析を行った世界最高水準の3Dプリンター技術が大きな役割を果たしました
詳細はこちら(中日新聞CHUNICHI Webへ)



Hiroyoshi Horikoshi D.V.M., Ph.D.

掘越 大能  Hiroyoshi Horikoshi D.V.M., Ph.D.
顧問

三共製薬、第一三共、そして自身で設立したHFX Pharmaにおけるキャリアを通じて日本および北米を中心とした医薬品の研究開発に40年以上携わっており、健康政策および産学共同に関するアドバイザーとして高い評価を得ています。


Shuichi Matsunaga

松永 修一  Shuichi Matsunaga
顧問

日本の医療機器分野における先駆者および第一人者として広く知られています。ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社における30年のキャリアの中で、創傷管理、感染予防、低温滅菌、低侵襲手術、糖尿病治療、整形外科および神経外科の領域におけるフランチャイズ構築の成功に貢献しました。


Yumiko Nagatsuma

長妻 祐美子  Yumiko Nagatsuma
顧問

Battelleグループ企業である360ipの投資ディレクター。
ベンチャー・キャピタリストとして25年のキャリアをもつベテランであり、米国と日本において30以上もの新規事業投資を行った経験をもちます。
株式会社東京エッジキャピタルの創設者メンバーの一人。


Yasuhiko Hatano Ph.D.

羽田野 泰彦  Yasuhiko Hatano Ph.D.
顧問

知的財産に関する経験豊富な専門家、学術博士(京都工芸繊維大学)。大手製薬企業にて臨床開発に従事したのち、診断薬企業にて臨床診断薬開発を行ってきました。その後、環境系バイオベンチャーにおける主任研究員、製品製造部長、商品開発部長を経て2007年より(公財)名古屋産業科学研究所中部TLOに入所、大学のバイオ系技術シーズの企業への技術移転活動、共同研究のコーディネート等をおこなっています。


Don Rindell

Don Rindell
顧問

ドン・リンデルは、ライフサイエンス業界において25年以上にも渡るシニア・エグゼクティブとしての経験を持ち、欧米の医薬品・医療機器メーカー数社のグローバル企業展開、事業開発、デバイス/テクノロジー戦略において、重要な役割を果たしてきました。現在は、カミーノ・インターナショナルLLCのマネージング・ディレクターを務めています。


Jeff Cocagne

Jeff Cocagne
顧問

ジェフ・コケインは、米国を拠点として活躍するマーケティングリサーチおよびコンサルティングの専門家です。医療機器・装置、医薬品およびバイオテクノロジー分野において20年近い経験があります。イリノイ大学で財政学の理学士号を、アリゾナ大学でMBAを取得しました。2002年からはジュニパー・コンサルティング・グループ(ジュニコン)のパートナーに就任しています。


Stephan Eichholz

Stephan Eichholz
顧問

シュテファン・アイヒホルツは、欧州を拠点として活躍するマーケティングリサーチおよびコンサルティングの専門家です。医療市場において20年近い経験があり、欧州および米州における様々なプロジェクトを現地で支援し、多くの成功を収めました。医療技術コンセプトおよびプロトタイプ評価、ならびに新規事業開拓のための市場機会評価に、特に優れた能力を有しています。


Dave Taggart

Dave Taggart
顧問

デイブ・タガートは、データモニター社、インテグラル社およびアナリシス・グループでのキャリアを通じて、医療機器、診断、医薬品/バイオテックおよびライフサイエンスのコンサルティングにおいて幅広い経験を有しています。コンサルティング業務の対象は、事業戦略、ライセンス供与・取得、パイプライン評価および新製品開発などです。これまでに500件を超えるプロジェクトに携わり、新興企業、世界最大の医療関連企業、政府機関など、大小の様々なお客様を支援してきました。ジュニパー・コンサルティング・グループ(ジュニコン)のパートナーには2010年から就任しています。


Steve Engen

Steve Engen
顧問

シャイアー・ジャパン株式会社 前代表取締役社長

スティーブ・エンゲンは、2007年~2012年まで、ソレイジア・ファーマ株式会社でCEOを務め、アジアにおける同社のがん関連部門の買収展開および日本と中国における営業拠点の確立を進めました。
ソレイジア入社前は、1998年~2007年にかけて、パデューファーマ/ムンディファーマ・グループの日本部門であるムンディファーマ株式会社の社長を務め、慢性疼痛治療薬の日本における臨床開発を監督するとともに、がん性疼痛の分野で塩野義製薬株式会社との共同販促を管理しました。


Michael LoPresti

Michael LoPresti
顧問

マイケル・ロプレスティは、医療業界における市場調査・戦略コンサルティングサービスを提供するジュニコン株式会社(Juniper Consulting Groupの日本オフィス)のプレジデントを務めており、市場アクセス・価格設定・保険適用に関する課題解決を専門としています。日本特有の環境や条件に適応するべく、これまで数多くの医薬品・医療機器メーカーをサポートしてきました。
東京に在住し、日本語と英語に堪能です。


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